Roll Bag

シンプルな構造のロール型のバケットタイプのチョークバックです。
WDH:11.5 × 11.5 × 30(cm)

背面にブラシホルダーとポケットなど必要最小限の機能は装備して、ジムや外岩など荷物にならない程コンパクトになるチョークバックです。

裏地がないことのデメリットであるチョークの漏れや舞い上がることに対しては高さをもたせて使用することで抑えられます。また、しなやかな素材なためロールアップすることで使いやすい大きさにすることなど、ご自身の好みの使用方法が可能です。

商品カテゴリー:

説明

裏地がないこと(※基本スペックためカスタマイズ可能)ことでチョークの漏れや舞い上がってしまうデメリットに対しては、Bag自体に高さをもたせているため使用中の漏れを最小限に抑えられます。また、しなやかな素材なためロールアップすることで使いやすい大きさにすることなど、好みの使用方法が可能です。

その他にオプションでワックスコットン加工・パラフィン加工・裏地使用や生地の変更など様々な対応も可能です。
帆布の場合ですと、必要な材料を揃えることでワックスコットン加工やパラフィン加工などメンテナンスがご自身で可能となり、好みの使用感を維持することも可能です。

ワックスコットン加工

オイルを染みこませることで、通気性は維持しながら、高度な防風性と防水性をもつことが可能となります。
生地は色味が締まるような深みを出すことが出来、生地感的にはしなやかな柔らかい印象のまま、しっとり肌触りが良い印象が特徴です。

Roll bagはベタベタしない程度の加工をしているため、効果が薄れた時にはリプルーフをしていただくことで、再び防水効果や深みのある印象を復活することが可能となります。

パラフィン加工

ロウびきをして、撥水効果をもたせることが出来ます。使い始めは生地が固くコシがある感じますが、使用していくことにより徐々に固さは無くなります。
使用していくことでチョークマーク(白化)することなど、使用する方自身のクセがを出せるエージング(使用者の味が出すこと)が出来ます。

また、ワックスコットン同様にご自身でパラフィン加工することも可能で使い始めのようなコシを復活することも可能です。

裏地加工

好みにより、裏地にフリースや起毛素材などカスタマイズが可能です。
Rollbagのメリットを活かした生地の場合、薄めなネル生地がオススメです。裏地を使用した際のメリットも活かしつつ嵩張らない程度にしなやかな使用ができます。

※裏地を使用した場合、使用しないものより畳んだ際にコンパクトになりにくくなる場合があります。

カスタマイズ

表の生地の変更も対応しています。
高級感のある本革仕様や、ナイロンの7倍もの強度を持つ耐久性に優れた繊維の「コーデュラ」、軽量で強度のあるダイニーマ、X-Pac、キューベンファイバーなど表の生地のカスタマイズのオーダーも対応しています。